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2014.07.30 Wednesday

見た目が基準の緑視率

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    …西日本新聞から…

     国土交通省の緑化環境室は、緑視率の取り扱いなど全国の自治体の実情を把握しようと本年度、初めて情報を集約しているそうです。

     九州では、今のところ緑視率導入の動きはほとんど目立たないのが実情のようです。
    アスファルトに覆われた都心では、熱が逃げにくいことから起きるヒートアイランド(熱の島)現象が深刻で、緑はこれを和らげる効果が期待されています。

     大阪府は2012年度緑視率を指標の一つに加え、大規模な建物の建設に義務づけています。

     今後、都心に限らず地方でも「省エネ法」だけではなく「緑視率」も建築の基準に加え、地球温暖化対策の一つとして考えなければならないと思います。

     

      一刻も早く、我々建築家を含めて全ての人が、真摯に受け止め真剣に考えなければなりません。
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